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うつわとともに。祥見知生のブログです。

のらぼう 牧夫さんと

朝早くから、映像カメラマンの工藤さんの車で、東京・三鷹へ向かいました。

秋から始まる「ごはんのうつわ展」 東京会場で行うイベントで使用する映像の収録です。

待ち合わせしたのは、東京・西荻窪の「のらぼう」の明峯牧夫さん。

「ごはんのうつわ展」では、福岡・明石・東京などで料理人の方を招いてのイベントを予定しています。

東京の会場の馬喰町ART+EATでは、東京の畑で野菜を作っている生産者の方と深く結びつき、食を伝えようとしている「のらぼう」の牧夫さんのイベントを行います。

今日は、牧夫さんがふだんお付き合いをしている農家の方を訪ねました。

待ち合わせの三鷹JAの直売所から車で数分、小学校と民家の間に畑がありました。

土がふかふかしています。

なす、とうもろこし、枝豆。

牧夫さんは、自分のはさみで、野菜たちをもいでいきます。

とても楽しそう。

生産者の若きファーマー剛さんは牧夫さんと同世代。

おふたりが、野菜について、畑について、あるいは農家が抱える問題について話している姿を映像に撮影しました。

それにしても、畑というのは実に気持ちのよい「オアシス」なんですね。

野菜たちの香り、ほかほかの土のジュータン、緑、青、赤、さまざまなものが、いっせいにわたしのからだに飛び込んできます。

なんて気持ちがよいのでしょう。

わたしたちの身体はふだんアスファルトに囲まれて、どんなに息苦しく感じているのだろう、と思います。

それが当たり前だと思っているだけなんですね。
身体というものは、正直なものです。


秋に出版予定の新刊本では、「食べるを伝える人」として牧夫さんを紹介します。

なると屋+典座」のイチカワ君と、「のらぼう」の牧夫さん。本の撮影では、器に盛る料理でもおふたりに協力していただいてます。


「ごはんのうつわ展」の日程は、下記のスケジュール。

7月中旬には、詳細をお知らせします。

お近くの会場へ。お出かけください。


9月23日(火)〜9月28日(日)福岡・クラフトの店梅屋

10月4日(土)〜10月11日(土)明石・ギャラリー風来

10月25日(土)〜10月26日(日) 高知・高知県立牧野植物園

11月3日(月)〜11月15日(土) 東京・馬喰町ART+EAT

11月8日(土)〜11月15日(土) 輪島・うつわわいち


7月9日水曜日 雲龍「大地の笛」ライブを企画しています。

日時 2008年7月9日(水)

18時開場 18時30分開演 

料金 3500円 予約制

会場 招山由比ヶ浜 

鎌倉市由比ヶ浜4−3−14 0467−55−5999

ご予約 祥見知生編集室 0467-32-5583



うつわ祥見は8月は休廊です。9月のOPENDAYは9月5日〜7日です。