うつわとともに。祥見知生のブログです。

本が発売になりました



今日、鎌倉は、前日の嵐のような雨が去り、青空になりました。

北鎌倉・雪堂美術館で「宙の音の葉 コンサート」が行われました。

一日、会場にいて、お出かけくださった皆さんをお迎え。

五回目となる今回も、言葉と響きと音の、幻想的であたたかな、よい時間となりました。

お出かけくださった皆様 有難うございました。

onari NEARで11日より始まった「冬の日。皿展」では、連日大勢の方にお出かけいただいています。

小野哲平さん、村田森さん、須田二郎さん、尾形アツシさんなど8人の作り手の器たち。

初日の昨日、午前中に在店しましたが、久方ぶりにお目にかかった方など
「久しぶりに器をじっくりと選ぶことができて嬉しい」「種類や数がたくさんなので、楽しい」との声が聞かれました。

初日に完売になってしまった器もあるようですが、まだまだ力のある器たちが集っています。

どうぞお出かけください。


夜になって、メールをいただきました。

「この本は、きっと、器を愛してやまない人の間で、きっと大切に読み継がれていくことでしょう」

『器、この、名もなきもの』(里文出版) が発売になりました。

伝えたいことは、本のなかに書いたので、ここでは多くは書きませんが、

いただいたメールのように

器を愛してやまない人に、読んでいただけたらと思います。

器を愛する人へ、伝えたいと思います。

雰囲気や、それらしさではなく、器から学んだことを本気で伝えたいと書いた本です。

本の出版記念の展覧会は来年2月を予定しています。

またくわしくは HPにてお知らせします。