うつわとともに。祥見知生のブログです。

3月5日 東京・Kaikai Kiki Galleryにて 器の展示します。

3月ですね。

皆さんのお手元の器たちは元気にしていますか・・・

横浜で行った出版記念展 大変多くの皆様にお出かけいただきました。

ゆったりとした空間で器とともに時間を過ごされる方が多かったように思います。

ありがとうございました。


3月に入り、うつわ祥見のホームページのトップの写真が変わりました。

この手に包まれる器の写真は、村田森さんの白磁のめし碗です。

「器は手に包まれるものである。そして、器はもっと愛おしい」というメッセージ 

伝わるでしょうか・・・

もうすぐ始まる「うつわハートフル展」のリーフレットにも採用した 手と器の写真です。

この、手と器というモティーフは、今回の展覧会にとても大きな意味があります。

3月10日からスタートする国立新美術館地階SFTギャラリーでの「うつわハートフル展」会場には、
手に包まれる器の写真を掲示し構成する予定です。

どんな手がどんな器を手に包んでいるでしょうか・・・

ぜひお出かけになり、ご覧ください。


また、今日のHPのニュースでもご紹介しましたが、

美術家 村上隆さんからのお誘いで 村上隆氏が主宰するGEISAI大学で 行う講義の日が迫ってきました。

今回は村上さんご本人から直接連絡をいただきまして、若い方が集まる場だと伺いましたので、器の話を聞いてくださる機会になれば・・・とお受けすることにしたのです。

当日は、ギャラリーで、

「器、この、名もなきもの」に掲載した実物の器をいくつか展示します。


また、表紙の器の村木雄児さんの唐津めし碗や、小野哲平さんの唐津碗など、選りすぐりの器たちの販売も行う予定です。(聴講者の方に向けて)

村上さんは、わたしの本を「器、三部作」と呼び、どの本も熟読してくださっているそうです。

この機会に、「器とはいったいなんだろう」ということを、訪れた皆さんと一緒に考えたいと思います。

もちろん、器を手につつみながら・・・

都内でこの時間に器を語る機会はなかなかないと思います。

ぜひ ご参加ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


美術家・村上隆氏が主宰するGEISAI大学にて

3月5日 金曜日 祥見知生が器の話をします。 司会 村上隆

テーマ「器、この、名もなきもの」<民の器、手に包まれる生のかたち>

当日、開催場所:Kaikai Kiki Galleryにて 15時より 器の展示を行います。

近著「器、この、名もなきもの」掲載の実物の器をご覧いただく趣向です。
また新作の器について 聴講の方には器の販売も行う予定です。
どうぞお出かけください。
 
 申し込み方法など くわしくは→こちらをご覧ください。

 開催場所:Kaikai Kiki Gallery
〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。

 
GEISAI大学 第3シーズン 開催概要】

■第3シーズン

3月5日 (金)祥見知生 (うつわ祥見主宰)  司会 村上隆

開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。

受講料:1回 3,000円 /



さらに、嬉しいお知らせです。

『器、この、名もなきもの』の出版記念展が北海道・北の住まい設計社にて行われることになりました。

3月〜4月に向けて巡回いたします。

またくわしくはお知らせいたします。