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うつわとともに。祥見知生のブログです。

8月は「うつわハートフル展」「白と、影と展」 二つの展覧会を開きます

展覧会

こんばんわ。

8月になりました。

初めてツイッターに言葉を書きました。これを世間では「つぶやく」と言うのでしょう。

わたしにとって大切なテーマは『器、植物、言葉』である、と 決められた文字数のなかで。

そんなふうに書いたり話したりするのは気恥ずかしいことですが・・・。

器の展覧会や音楽の会、高知県立牧野植物園で行う『樹と言葉展』について 

できるだけライブな言葉で伝えていきます。


http://twitter.com/shokentomoo



札幌のチョロンさん 今日から『うつわハートフル展』の出展の器たちが届き始めています。

「今回は陶器だけではなく、ガラスや漆もあるのですね」

「代官山からもスタッフが来て 皆で 器展に取り組みます」

チョロンでの器の展覧会は昨年の「ごはんのうつわ展2009」に続いて2回目です。

わたしは初日と2日めに在廊する予定です。

DMの裏面に並んだ出展作家の名前を見て
「わたしも行きたい」と思わず叫んでしまうほど、見ごたえ十分の内容になっています。

DMが届いた皆さんからは「去年の器展で求めた器が1年で育ってきました」という内容の嬉しいお便りもいただいています。

こちらは猛暑続きの今夏ですが、札幌はどんな天候なのでしょう。

わたしの生まれ育った北海道です。思い入れの深い場所で愛する器を伝える展覧会を開くことは大きな喜びです。

ふだんにも増して 熱い「うつわ熱」を持っていきます。

札幌のみなさま どうぞ宜しくお願いします。




そして、鎌倉の常設の空間 onari NEARでは、うつわ祥見では初めての「白」をテーマにした展覧会「白と、影と展」が
8月6日(金)に初日を迎えます。

白磁、粉引き、紅毛手。そして漆、そして手漉きの紙。

「白を想うことは、白の奥にあるものを見つめること」とDMに言葉を書きました。

白の奥にあるものとはいったい何か。その奥にあるものを、感じさせる、そんな白に出合いたいのです。

村田森さん、横山拓也さん、福岡から伊藤明美さん、唐津の竹花正広さん、小山乃文彦さん、須藤拓也さん・・・。

NEARの空間に入り、「白」と「その奥にある影」を感じていただくように、常設展示も今回は工夫してお見せします。

わたしは初日札幌のため、二日目の7日、羽田よりそのまま直行し、午後より在店します。

こちらも大変見ごたえがある展覧会となります。

ぜひお出かけください。



8月の展覧会のお知らせ


○うつわハートフル展 IN札幌 

うつわハートフル展  cholon (札幌) 本店

2010年8月5日(木)〜8月15日(日)  会期中8月10日(火)休

札幌市中央区南1条西12丁目ASビル1F  TEL 011-210-0787

http://www.cholonweb.com/

2010年8月5日(木)〜15日(日)会期中の10日(火)は休み



陶   石田誠 尾形アツシ 小野哲平 小山乃文彦 谷口晃啓 田谷直子 

     鶴見宗次 深田容子 村木雄児 村田森 横山拓也 吉田直嗣 吉岡萬理

ガラス 巳亦敬一

漆   矢澤寛彰

祥見知生在廊日 8月5日 6日

■ギャラリートーク

8月5日(木)午前11時から、展示会場でギャラリートークを行います。

出展作家の方々の紹介と、器を愛するということについて話をします。



鎌倉駅そばの常設の空間 onariNEAR


「白と、影と展」

2010年8月6日(金)〜8月25日(水)

会期中木曜定休12:00 〜19:00

出展作家

陶磁器  石田誠 伊藤明美 小山乃文彦 須藤拓也 

      竹花正弘  村田森 横山拓也 吉田直嗣 

漆 矢澤寛彰

紙 吉岡太志 吉岡典子