うつわとともに。祥見知生のブログです。

 皆さまにありがとう。

こんばんわ。

7月も最終日。

もうあと数時間で、7月最後の日が終わります。

日本列島がすっぽり亜熱帯になったように、連日 猛暑が続きますね。

皆さま 体調を崩されてはいませんか。


日記を書こう書こうと思いながら、今日になってしまいました。

7月の濃厚な日々。

少し、肩の力を抜いて、日々を振り返りたいと思いながら、
この「日記」というかたちではなく、何かに書き留めたいと思う気持ちがどこかにあるのです。

できれば少し長い文章を書きたいんですね。

そして、その言葉を多くの方に見ていただきたい。

次の本ではまとめて文章を書きたいと日に日に強くなる思いがあり、きっと、その場で、
この年の7月のことを書くのだろう・・・と、そんな予感がいたします。



写真は高知のセブンディズホテルプラスのロビーで 器の同窓会に出席の皆さまと記念撮影。
うまい具合にピンボケですので ご掲載 お許しください。

遠くは札幌、福岡、新潟、千葉、神奈川から そして四国・愛媛から香川から、地元・高知から・・お出かけいただいた皆さん

本当にありがとうございました。

高知の美味しい料理と、そしてサプライズで 当日急にこの会のために 松山から来てくださった石田誠さんとの楽しい時間。

忘れえぬ時間となりました。

皆さんが大事にお持ちになった器のひとつひとつ、わたしは決して忘れないと思います。



これからも 器とともに どうか一緒にいてください。

器とともに、幸あれと願っています。

器という、人の手に包まれるものを、もっと信じていこうと思います。

日々こそまこと。

明日もよい一日でありますように・・・。

時刻はもうすぐ深夜0時を過ぎて 今年も8月ですね。

高知県立美術館で開催中の『TABERU 日々のうつわ 手に包まれる食の道具』を記念して、

8月4日には 美術館ホールにて 大貫妙子さんのライブが行われます。

心の奥まで染み入る、大貫さんの歌声を、木のホールで。

ぜひ皆さま、器の展覧会を見たあとで ゆっくりと大貫さんの音の世界に浸ってください。

大貫さんは自ら米づくりをされるなど、環境問題にもいちはやく取り組んでいる日本のトップシンガーです。

高知県では、2010年に牧野植物園でライブを行いましたが、
そのときはアコースティックな歌声に皆が聞き惚れて、拍手が鳴り止まなかったのです。
その感動をもう一度。ぜひお出かけください。


トークの聞き手は濱田亜弥さん。濱田さんはもとテレビ高知のアナウンサーでいまはフリーで活躍されています。

トークでは、大貫さんが大切にされている暮らしのまなざしをお伺いします。

なぜ、米づくりを始められたのか、素朴な疑問にも答えていただく、貴重な機会になることでしょう。


坂本龍一さんと取り組んだ『UTAU』や、ファンの方にはお馴染みのアコースティックな名曲を。

チケットは高知県立美術館ミュージアムショップ(088-866-8118)や、terzo tempo(080 6559 2013)
で取り扱い中です。

ぜひお出かけください。